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懐かしい絵本

「きかんしゃ やえもん」文・阿川弘之      
絵・岡部冬彦  岩波書店
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子供たちが小さい頃読んでいた絵本。
読み聞かせていた思い出の絵本。
大きくなって、母は捨てられなくて屋根裏部屋にダンボール2箱分。
屋根裏にはそんなものがいっぱい!
ベビーベッドにゆりかご、レゴにバービーちゃん、シルバニアファミリー・・・etc.
結局ベビーベッドはマットレスが今のサイズに合わず、
使えなかった・・・
幾度もの引越しのたびに大事そうに持って回っていたのに
最後はあっけなかった・・・
置いていて良かったね~というものはあまり無い中、
絵本の出番がやってきた。
ダンボール箱から絵本を一冊一冊手に取り、読み聞かせていた頃を思い出す。

中でも「きかんしゃ やえもん」は、私も幼い頃から好きな本で
今でも本屋さんにあるのかな?と思い、
ネットで調べてみた。
ありました!今は重刷を重ね60刷。
昭和34年12月5日第1刷発行。手持ちの本は昭和50年の第19刷でした。320円
良い本は時代を超えて生き続け、お孫ちゃんにも読んであげたい。

30年前、神戸からこちらにお嫁に来て、
作家の阿川弘之氏が近くにお住まいでいらっしゃることを知り、
とても感激したことは今でも覚えている。
私の大切な本、もうしばらく手元に置いておこうと思う。
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by roko-rose | 2009-09-25 22:05 | Outil
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